オリジナル時計・ノベルティー時計
時計の故障原因、修理対処です。
メーカーや修理業者また状態により修理内容は違ってきますのであくまでも参考程度で
不 具 合 内 容 原    因 対    処
電池が早く切れてしまう 新しく購入した時計は時計製造時の電池なので早く切れてしまう場合があります。但し、電池交換してもすぐ切れてしまう場合は内部の汚れ、油切れまたは電子回路の故障が原因と考えられます。 オーバーホール(分解掃除)
文字盤が汚れてしまった ほとんどの原因が内部へ水が入ったことによるものです。汚れて見えるものはシミになっていることが多い為、取ることはできません。 オーバーホールと文字盤交換または文字盤書換
文字板がずれる 文字板足折れ
(文字板と固定している足)
文字盤交換または足付け
足を付ける場合、熱で文字盤変色することもあるので、
応急処置(接着)の場合もある
インデックスが外れてしまった インデックスを取り付けている接着剤の劣化、衝撃など インデックスの取り付け接着。
メーカーでは文字盤交換になることが多い
針が外れてしまった 衝撃などによるもの 再取り付け。芯折れで外れている場合はオーバーホールと部品交換
秒針が4秒または2秒ごとに動作するようになった 電池切れの予告機能が働いていることによるものと思われます。 電池交換
ケース・裏蓋に傷がついてしまった。 電池交換時、または落下などによるもの。 素材、状態によっては、磨き、ヘアライン仕上、メッキなどによって直ります。
メタルベルトの破損 汗などによる錆、引っ張られることによりベルトピンの破損、カシメがゆるんでしまうことが多い。 サイズ直しできる部分は修理できることが多いが、それ以外はベルト一式交換になることが多い。
水が入ってしまった。 時計の防水性を超えた使用、またガラス割れ、ケース、リューズなどの部品劣化 オーバーホールと不良部品交換
風防が割れてしまった 衝撃によるもの 風防交換
風防の傷 プラ素材の場合、小傷は磨きで直りますが、ガラスの場合は交換になります。
時計が止まった、時間のくるい 電池が切れた場合、または内部の汚れ、油切れまたは電子回路の故障など 電池交換またはオーバーホール
ガラスが外れた
(接着剤で固定されている場合)
接着剤の劣化など 再接着。内部が汚れている場合は分解掃除をおすすめ
ガラスが外れた
(パッキンで固定されている場合)
ガラスパッキンの劣化など パッキン劣化の場合、パッキン交換またはガラス交換になる場合もあり
カレンダー不良 日送り車の不良 分解掃除+部品交換
リューズ(竜頭)が取れた リューズはずれまたは巻芯折れ リューズ取付または巻芯交換
リューズを回すとカリカリ音がする リューズ周りの歯車の磨耗など
うまく噛み合わない
分解掃除+部品交換
リューズが動かない 錆付いている、リューズパッキンの劣化 リューズ交換
分解掃除も必要になる場合が多い
ダイバーなどのねじ込み式リューズがロックできない リューズまたはチューブ(雄ネジ)の不良 リューズまたはチューブの交換+防水テスト
クロノグラフで0位置に戻らない 緩みによる針ずれまたは0調整ずれ 針位置直し、カシメ
クォーツの場合は0調整ボタン操作で直ることもある
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